PSP(FW1.50)でDEVHOOKを起動しよう。
ここでは、PSP(FW1.50)でDEVHOOKを起動する方法を紹介します。(これらの事を行うには、FW1.50である必要があります。eloaderでは起動できません。FW2.71の場合はこちら。)
DEVHOOKで出来ること
- FW1.50でありながら、FW3.03までの機能を使用、ゲームをすることが出来る。
- ISO、CSOを起動することが出来る。
- CWCheatを使用できる。(カスタームFWでも起動できます。)
- 通信対戦機能が正常に作動する。(一部ソフトでは、作動しません。)
※この後の手順を行うことによって、PSPやメモリースティックが破損することがあります。その場合、このサイトで責任を負うことは出来ません。すべて、自己責任でお願いします。
手順1
まず、必要な物をそろえましょう。手順2
手順1でダウンロードしたPBP Makerを解凍して、pbpmaker.exeを起動してください。一番上にある、”PBPファイル”に手順1でダウンロードしたアップデートデータを開きます。(右上にある、「…」から保存先を指定して開いてください。)開いたら、編集タブをクリックしてPSAR.DATAを右クリックして「抽出」を選んで、好きなところに保存してください。手順3
Modified PSAR Dumperを解凍して、そこからpsar_dump2とpsar_dump2%をメモステのPSP/GAMEにコピーします。そして、手順2で抽出したPSAR.DATAをメモステのルートにコピーしてください。
手順4
次は、PSPを起動して、ゲーム⇒PSAR Dumperを起動します。すると、黒い画面に白い文字で英語が出てきます。
そこで、×を押してください。しばらく、文字が出続けます。ドバーッと、何行も。終了したら自動的にホームに戻るので、勝手に電源を切らないでください。
手順5
DEVHOOKを解凍して、MS_ROOTからdhとfbmをメモステのルートへ、PSP/GAMEの中にある二つのフォルダをメモステのPSP/GAMEにコピーします。
手順6
先ほど、PSAR Dumperを起動したときにメモステのルートにF0というフォルダが出来たと思います。(出来てなっかった場合は、メモステの容量がいっぱいでないか確認してから、もう一度試してください。)それを、先ほどコピーしたdhフォルダの303に入れたください。これで、303の中にはF0、F1、CFGの3つのフォルダがあると思います。
手順7
PSPでDEVHOOK0.52 launcherを起動してください。黒い画面に白い文字が出てくると思います。英語表記で、読みにくいと感じた方はOTHERS MENUを○ボタンで選択して一番下のJapanese Mode(12dot)を選択してください。すると、日本語に表記になるはずです。手順8
△で一番最初のところに戻って、フラッシュメンテを選択します。その中のuninstarll DH file from flash1:を選んで(○を長押し)、以前にインストールされたF1を削除します。(初めてインストールする人も、念のため。)終わるってから、もう一度一番最初に戻ってinstall configfile to flash1:を選択。
すると、こんな画面。赤い文字をよく読んで、○ボタンを長押し。

F1のインストールを開始します。絶対に電源を切らないでください。終了したら、DEVHOOK起動を選択して起動しましょう。うまくいけば、普通の起動時のようにチャラン♪という音とともに、Sony Computer Entertainmentとでるか、設定情報が破損…といった青い画面が出ます。どちらも、成功です。青い画面の場合は、PSPの指示にしたがって設定を修復してください。(2度目以降の起動では手順7,8をする必要はありません。)
お疲れ様でした。ISOの吸出しや起動は別ページで紹介します。