カスタムファームウェア 3.10OE-Aを導入しよう。
ここでは、FW1.50にカスタムファームウェア3.10 OE-A(以後、CFWと記載)を導入するやり方です。すでに、CFWを導入されされる方は、他サイトを参考にしてください。
※ここにある手順を実行することによって、PSP本体や、メモステが破損してもこのサイトでは、責任を負いかねます。(リカバリーモードで復旧する方法がありますが、今のところこのサイトで解説する予定はありません。リンクに詳しいサイトに飛べるので、それを参考にしてください。)
対象ファームウェア…SCE純正FW1.50(この解説はこれ向き)、又はCFWの前バージョン
カスタムファームウェアの利点
手順1
手順2
手順3

このような警告画面が出るので、実行するなら×。キャンセルならRを押してください。
すると、何行か文字が出てきます。doneや100%と出れば、その項目は終了です。

上のようになったら×を押して電源を切ってください。その後、手動で電源を入れてください。
本体設定のところから本体情報を確認すると、システムソフトウェアが3.10OE-Aとなっているはずです。
これで終了です。
解説
−Hide corrupt icons…破損ファイルの表示/非表示の切り替え
−Game folder homebrew…3.10カーネル/1.50カーネルの切り替え
−Autorun program at...…任意のEBOOT.PBPの自動起動のON/OFF
−Use No-UMD…ISO起動時のUMDの必要/不必要
−Fake regino…PSPリージョンの偽装あり/なし
−UMD region…UMDリージョンの無効化あり/なし
−Speed in UMD/ISO…UMD、ISO起動時のCPUクロックスピードの変更あり/なし
−Activate WMA…インターネット認証なしでWMA有効化あり/なし
−Activate Flash player…インターネット認証なしでフラッシュ有効化あり/なし
※プラグインの方法については下のリンクから。